マフラーを巻いた女性

衣類別のクリーニング

カシミヤのマフラーをクリーニングできる?料金はどれくらい?

冬には大活躍のマフラーですが、暖かくなり使わなくなったら収納する前にクリーニングに出して綺麗にしておきたいですよね。

マフラーは洋服ほど頻繁に洗う必要はありません。
しかし、シーズンオフになるタイミングや、汚れや臭いが気になってきた時などはクリーニングに出してしっかりと汚れを取っておきたいと思います。

そこで、今回はカシミヤのマフラーをクリーニング出す際のポイントを紹介していきます。
また、どれくらいの費用でクリーニングできるのか、カシミヤマフラーの手入れ方法についても調べましたので参考にしてください。

カシミヤのマフラーとは

カシミアのマフラー

それでは、まずはカシミヤのマフラーについて確認していきましょう。
普通のマフラーとはどう違うのでしょうか?

カシミヤとは

カシミヤ(カシミア)はカシミアヤギから取れる毛で織られた毛織物の事です。
カシミアヤギはチベット原産のヤギで、インドや中国、モンゴル、イラン、チベットなどで飼育されています。

毛が細く上品な光沢と肌触りの良さが特徴です。
保温性と保湿性に優れており、生産量が少ないため高級品として扱われます。

カシミヤのマフラーは洗濯できる?

カシミヤのマフラーは水洗いする事が可能です。
しかし、デリケートな素材と言うこともあり洗濯機で洗うのはおすすめできません。

30度くらいのぬるま湯を用意し手洗いして綺麗にすると良いでしょう。

また、クリーニングに出す場合はドライクリーニングが基本になります。
素材を傷めづらいドライクリーニングを利用する事で、ダメージを抑え綺麗に洗い上げていく事が可能です。

カシミヤは高価な素材ですので安すぎるクリーニングよりも、しっかりと対応してくれそうな業者を選ぶと良いでしょう。

カシミヤのマフラーはクリーニングに出す?

沢山のハンガー

それでは、カシミヤのマフラーはどのタイミングでクリーニングに出せばよいのでしょうか?
また、どれくらいの料金でクリーニングできるのでしょうか?

確認していきましょう。

クリーニングに出すタイミング

まず、カシミヤのマフラーをクリーニングに出すタイミングとしてシーズンがオフになったタイミングが一つの目安になるでしょう。
冬の寒い時期が過ぎ、マフラーの出番がなくなってきてそろそろタンスにしまおうかなと考えているタイミングです。

冬場に活躍したカシミヤのマフラーを来年の冬に備えてしまうタイミングでクリーニングに出して、今季付いた汚れをしっかりとリセットしておきましょう。

オプション利用を検討する

カシミヤのマフラーをクリーニングするには有料のオプション加工などを検討してみましょう。
オプションはクリーニングによって異なりますが、臭いを取ってくれたり、撥水加工してくれたりと様々です。

カシミヤは高価な素材ですので、最適なオプションがあれば利用してみてはどうでしょうか?

カシミヤのマフラーのクリーニング料金

電話をしている主婦

それでは、カシミヤマフラーのクリーニング料金はどれくらいになるのでしょうか?
クリーニングごとのマフラーのクリーニング費用を紹介していきますので参考にしてください。

クリーニング マフラーのクリーニング料金
ネクシー 600円
白洋舎 600円
リネット 700円

今回紹介したネクシー、白洋舎、リネットは宅配クリーニングですので、全国どこからでも利用する事ができます。

インターネットから申し込みするだけで簡単に利用できますので、近所にクリーニング店がない場合などは利用してみましょう。

ネクシー

ネクシー

ネクシーでは、高級品やブランド品などのクリーニングにも対応しています。

シルクやカシミヤなどの高級素材も依頼する事ができるので、カシミヤのマフラーも安心してクリーニングに出すことができるでしょう。

また、素材や飾りによる追加料金は必要ありません。
通常料金で高級素材であるカシミヤのクリーニングをする事ができます。

カシミヤのマフラーを手入れする

マフラーを巻いてポッキーを食べる女性

それでは、カシミヤのマフラーを洗った後はどのように手入れをすればよいでしょうか?
せっかくならきれいな状態を少しでも長くを維持したいですよね。

自宅でできる簡単なカシミヤマフラーの手入れ方法を紹介していきますので参考にしてください。

ブラッシングする

まずは、カシミヤのマフラーに付いたホコリやチリなどの汚れをブラッシングして落としていきます。

小さなホコリでも虫食いや汚れの原因になってしまう可能性がありますので早めに落としましょう。
また、ブラッシングする事で毛の流れが整えられ毛玉の予防にも繋がります。

あまり頻繁なブラッシングは傷めてしまう原因にもなりますが、定期的なブラッシングは重要になってきますので忘れずにしておきましょう。

干して保管

ブラッシングが終わったらしっかりと乾かして日の当たらない場所に保管しましょう。

マフラーに吐息がかかって湿ってしまったり、雨などで濡れている状態のまま保管するとカシミヤの素材を傷めてしまったり、臭いの原因にもなります。

また、クリーニングの直後であればビニール袋を外して風通しの良い状態で保管しましょう。
湿気が溜まるとカビの原因にもなりますので、保管時はできるだけ乾かし、防虫剤を入れたり、風通しの良い場所に保管し湿気がたまらないように工夫しましょう。

まとめ

今回はカシミヤのマフラーのクリーニング料金や手入れの方法などについて紹介していきました。

カシミヤははカシミアヤギと呼ばれるヤギの毛を使った毛織物です。毛が細く、上品な光沢があり保温性・保湿性が高いのが特徴です。

高級品であるカシミヤのマフラーをクリーニングに出してきれいなきれいに保存しておきましょう。
クリーニング後は風通しの良い場所において保管しておくことも重要です。

貴重なカシミヤのマフラーをいつまでも綺麗に保管し大切に使いましょう。

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